定位置

祈らぬ人が立つ斜め上

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はちのひとかけ

美辞麗句無意識名乗りでぶち壊し

おののき

御都合主義の光の影は

はなつ

みずもののさきをよまずにたのしんで

軽重問いて

大事大事と

囃していても

欲で剥がれる

面の皮

澄まされない

人の因果は

静かに巡る

己以外も

巻き込んで

回らぬ先か

取った揚げ足

何方を蹴るか

半兵衛様が

多過ぎる