人の背中は

どこまで語る

それを眺めて

何思う

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はやらせ

三筋外して順巡り

おいといて

揺らぐ言葉の

碇は何処

いずれ気儘の

空の下

指勘定

小市民要らぬ気苦労背負っては

そこのいろ

箱庭行間色眼鏡で見て結局何も見出せず

流言

腰退けて荊の鞭も虚仮嚇し

刃上

覚悟借りれず仮も無し