Posts from the ‘自由律:俳句’ Category

道道

端もまた道

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ひいてみ

着せる恩なら何時か脱げ

からて

ただ濡れて空掴み

一掬

すくわねばみのりなし

めのかげん

三歩遠くの八目読めず

不変

聲變わりなお巫山戯

かえしがえし

仰ぎ見れば空淡々