Posts from the ‘自由律:俳句’ Category

過ぎた昔

暦の果てに何想い

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すましや

余りの静か油も聞こえ

同列阿房

賢しら囃子は誰が為に

足下無用

常に己も鏝かえし

こらしみ

いずれ昨日は襖の陰に

裏果

礫持ってはものの影

たよれども

雲所詮雲すいと消え